RX-77-2
製作者 よっし〜さん
スケール 1/144
使用キット HGUC
ガンキャノン
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【 スペック 】
型式番号 RX-77-2   ジェネレータ出力 1380kw
全高 17.5m スラスター総推力 51800kg
本体重量 51.0t センサー有効半径 6000m
全装備重量 70.0t 武装 ビーム・ライフル
装甲材質 超硬スチール合金 240mmキャノン砲×2
60mmバルカン×2
 
【 機体説明 】
「ガンキャノン」は、U.C.0079年に連邦軍が“V作戦”に基づいて「ガンダム」ガンタンク」などと
共に開発した中距離支援型MSである。パイロットと稼働データの帰還を確実にするため、
主動力炉とコックピットモジュールが小型戦闘機に変形して脱出可能という「コア・ファイター/
コア・ブロック・システム」が搭載されていた。
この機体は主に、後方からの支援砲撃や中距離からの狙撃などの任務が想定されていた。
そのため、機動性よりも耐弾性を優先した設計が施されており、当時のMSとしては破格の
装甲強度を持っていた。もっとも、その走破性や機動性は重力下においても十分に実用に
堪えるものであり、地対地あるいは地対空兵器としても存分に威力を発揮した。特に不整地
などにおける低姿勢からの砲撃は対抗面積が小さいため被弾性も低く、強固な装甲とも相
まって多大な戦果をもたらした。
この機体の火器官制は基本的に頭部のセンサー郡とコ・プロセッサーシステムによって処理され
ているが、肩部の火器ターゲットはこのセンサーからのデータを取り入れ、パイロットの制御とは
ある程度独立した自動追尾及びロックオンが可能である。

 
【よっし〜さん製作コメント】
最大のポイントは腰部のアーマーです
あとは頭部と左手首です。

・腰部アーマの分割(前後)が気にいらないので、他のHGUCに合わした形にしました。
 前後左右にバラしたあとパテで裏打ち、スプリングでつないであります。
 ホワイトベース発進時のかまえができます!
・頭部はモノアイをくり抜き、中身をパテとポリキャップで新造、
 100均で購入したブルーのクリアーシートを入れてあります。
 キットよりも、より上向きに顔があがり、上記のかまえがバッチリ決まります!
・左手は表情がなかったので、指を切り離し、再度接着、パテで修正してあります。
 
 塗装はベースグレーから黒立ち上げしてます。
 関節&武器のみ、エナメル黒でウオッシングしてあります。

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